6月26日(土)に理科大の熊谷研究室との合同ゼミを東大本郷キャンパスで行いました。

毎年恒例となりましたね。

現在、ゼネコンの生産性や施工管理能力がどう変化してきているかを研究しています。

専門工事業者の立場からゼネコンの課題が分からないか、ということで鉄骨ファブリケーターにお邪魔してきました。

 

Mグレードの鉄筋を扱っている工場です。

 

作業員の方は紙を見て溶接をしています。BIMや3次元CADが流行っていますが、結局施工する人は紙を見て作業をするため2次元がベースであることに変化は無いようです。

 

原寸場です。以前は複雑形状の鉄骨は原寸図を描いて検討していましたが、現在はCADが発達したためほとんど使わないそうです。

 

CADオペレーター室にもお邪魔させてもらいました。

 

敷地には、出荷待ちの鉄骨が置かれていました。

設計が決まらなくてかれこれ3ヶ月置かれているそうです。

フロントローディングが本当に大切だと実感します。

 

 

インタビューでは大変参考になるお話を聞けました。

ありがとうございました。